受給事例

神経症の傷病名で障害基礎年金2級の支給が決定した事例

傷病名

強迫性障害

請求者

30代女性

結果

障害基礎年金2級

依頼者の状況

学生時代より神経症で精神科の受診があり、調子に波があるものの長期間病気に悩まされていた。症状が酷くなり障害年金の請求に辿り着いた。

請求のながれ

病歴が長く受診した医療機関の数も多く、初診日を確定するまでに時間を要した。事後重症請求を行う。神経症の傷病名のため不支給決定となり審査請求・再審査請求と進んだ。精神病の病態である事が認められ事後重症請求が認められた。

◎傷病名が神経症であっても障害年金が支給される事もあるので、あきらめず一度相談をして頂きたいです。

癌で障害厚生年金2級の支給が決定した事例

傷病名

子宮膣部癌

請求者

40代女性

結果

障害厚生年金2級(認定日請求)

依頼者の状況

病院を初めて受診して2か月後に手術。化学療法を実施経過観察していたが再発し化学療法再開。
予後不良で自力で障害年金の請求が難しいため社労士へ相談。

請求のながれ

入院退院を繰り返し、体力的に自力の手続きが難しいため社労士へ委託。
認定日請求が支給されました。

◎癌の場合、治療により日常生活を取り戻して、仕事と両立する方も増えておられます。一方でステージが進行している場合や再発した場合は一気に症状が悪化する事が多く、請求手続きを急がないといけません。体力的に自分で窓口に行けない事も多いのでそんな時は社労士へ相談頂ければと思います。病院によっては、ケースワーカーさん等が障害年金の相談に乗ってくれる事もあります。

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